キューピーの株主優待は自社製品つめあわせ!3年以上の継続保有が必須!

11月の株主優待

キューピー(2809)のおすすめ度・評価

おすすめ度:★★★☆☆

・株主優待はドレッシングやレトルト食品などの自社製品詰め合わせです
・単元株(100株)から優待
をもらうことができますが、3年以上の継続保有が必要です
・権利確定は年1回、11月のみ
・主な事業は、マヨネーズをはじめとする調味料の製造販売など
・ここ数年の業績は安定も足元は減益基調
優待利回り配当利回り合成利回り
0.47%1.88%2.35%
見出し内容
単元株数100株
最低購入金額21万3,200円程度
決算月11月
優待取得最低株数100株
優待取得最低価格21万3,200円程度
優待権利確定月11月

※株価:2,132円。予想配当金:1株あたり40円。優待品:1,000円(100株/3年継続保有)で計算しています。(算出日:2020年5月1日)

キューピーの最新株価はこちら

 

キューピー(2809)の株主優待

キューピーの株主優待は、自社製品詰め合わせです。

出展:キューピーHP

保有株数によりもらえる優待の内容は異なります。

保有株数優待内容
100株以上500株未満1,000円相当の優待品
500株以上1,000株未満2,000円相当の優待品
1,000株以上3,000円相当の優待品
  • 権利確定日は11月末日
  • 優待取得には3年以上の継続保有が必要です

 

優待の内容がそれほど豪華ではないにもかかわらず、3年以上の継続保有が必要というのはどういうことでしょうね。

安定株主を増やしたいのであれば、せめて他社の追随を許さないくらいの豪華な優待を用意して欲しいものです。

 

キューピー公式 株主優待ページ

 

キューピー(2809)株価・業績・状況

キューピーの設立は1919年。従業員数は連結で15,452名(2019年11月)を擁する大企業です。キューピーといえば、マヨネーズですが、マヨネーズ以外にも各種調味料、サラダや総菜の製造販売など、食品に係る事業をかかえています。

 

業績の方は、安定しています。売上に関してはほぼ横ばいですが、経常利益ベースでみるとわずかに増収基調といえるかもしれません。

2020年11月決算期に向けては、第1四半期までの数字が出ていますが、経常利益ベースで5,286百万円の黒字。単純に4倍しても20,000百万ちょっとにしかならず、不調といえます。

【売上高~利益】単位:百万円

【業績】売上高営業利益経常利益利益1株益(円)1株配(円)
連15.11578,19226,44127,31117,031112.229記
連16.11552,30629,81831,36417,093113.534.5
連17.11561,68831,26132,51118,099121.136.5
連18.11573,52533,06734,34918,320124.938
連19.11545,72332,04833,27518,698130.745記
会20.11予555,00032,10032,50014,500(20.1.9)

 

株価の方は長い間ほぼ横ばいでしたが、サポートtなっていた2,500円を割り込むと一気に下げています。

タイミング的にもコロナショックで市場が急落した時期なので、下落にはずみがついたものと思われます。

出展:Yahoo!ファイナンス

足元の指標ベースでみると、PER(株価収益率)は25.3倍、PBR(純資産倍率)が1.29倍(2020年5月1日時点)

少し高いと言えるかもしれませんが、食品系のPERは高めになることが多いことと、圧倒的に強みのある商品を有する会社は、やはり高めになることを考えると、ほぼ適正と言えるものと思います。

 

こちらもどうぞ!

 

 

 

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました