100円以下銘柄で勝負ならフォーサイド!優待はモバぶっくで使えるポイント!

12月の株主優待

フォーサイド(2330)のおすすめ度・評価

おすすめ度:☆☆☆☆

・株主優待は「モバぶっく」で使えるポイント
・保有株数に応じてポイント増量

権利確定は年1回12月
・近年はクレーゲーム景品関連に注力
・最近の業績は赤字傾向
・コロナショックで株価は100円割れ
優待利回り配当利回り合成利回り
5.32%0.00%5.32%
見出し内容
単元株数100株
最低購入金額9,400円程度
決算月12月
優待取得最低株数100株
優待取得最低価格9,400円程度
優待権利確定月12月

※株価:94円。予想配当金:1株あたり0円。優待品:500円(100株)で計算しています。(算出日:2020年3月5日)

フォーサイドの最新株価はこちら

 

フォーサイド(2330)の株主優待

フォーサイドの株主優待は、電子書籍販売サイト「モビぶっく」で使用できるポイントです。

 

保有株数優待内容
100株以上500株未満モビぶっくポイント 500円分
500株以上1,000株未満モビぶっくポイント 1,000円分
1,000株以上2,000株未満モビぶっくポイント 2,000円分
2,000株以上3,000株未満モビぶっくポイント 3,000円分
3,000株以上4,000株未満モビぶっくポイント 4,000円分
4,000株以上5,000株未満モビぶっくポイント 5,000円分
5,000株以上モビぶっくポイント 10,000円分

株主優待権利確定日は12月末日です。

 

優待利回りという数字で見ればお得な銘柄ですが、後述しますが、業績的には芳しくなく、株価も100円以下に沈んでいます。

それでも「モビぶっく」はメジャーなタイトルもある電子書籍サイトなので、「モビぶっく」利用者であれば、保有もありかもしれません。

今でこそ100円割れですが、かつては250,000円を付近の価格をつけていたこともあるフォーサイド。宝くじを買うつもりで、電子書籍を読みながら復活を夢みてみるのも良いかもしれません。

 

フォーサイド公式IRページ

フォーサイド(2330)株価・業績・状況

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フォーサイドの設立は2000年。もともとは音楽CDやグラビアアイドルのDVD販売からスタートしたフォーサイドですが、その頃とはずいぶんビジネス内容も変化しています。

現在行っているビジネスを規模の大きさ純にならべると以下の通りです。

・プライズ事業
クレーンゲームなどの景品の企画、製造、販売・不動産関連事業
主に家賃保証業務、部兼管理業務・投資銀行事業
M&Aアドバイザリー業務など・コンテンツ事業
電子書籍サイト「モビぶっく」の運営など

・イベント事業
大型商業施設でのコンテンツ展示販売など

・マスターライツ事業
音楽関連事業、出版事業

・フィンテック事業
仮想通貨マイニング、および管理

いろいろとやってはいるものの、なかなか収益に結び付かず、逆に不採算となる事業が多くなり、経営の足をひっぱっている状況です。

 

業績の方ですが、過去4年を見ると苦しい状況が見えてきます。

2018年12月期の決算では、営業赤字に陥りました。これは仮想通貨の特損がひびいたようです。2019年決算期には、不採算サイトの閉鎖等により、改善も見られますが、依然として営業赤字からは脱し切れていません。

【売上高~利益】単位:百万円

【業績】売上高営業利益経常利益利益1株益(円)1株配(円)
連16.129352441341.40
連17.123,09092115291.10
連18.123,920-210-201-592-19.10
連19.122,778-77-47-156-4.950

 

ただ、チャート上ではそれほど大きな落ち込みはなく、大幅な赤字決算となった2018年も200円を割ることはなく、比較的堅調に推移していました。

2020年2月-3月にはコロナショックの売り圧力に押されて、下値抵抗線をブレイクしたようにみえます。

 

足元の指標ベースでみると、PER(株価収益率)が-倍(赤字決算のため)、PBR(純資産倍率)が2.18倍(2020年3月5日現在)となります。

赤字決算である為、PERは意味のある数字が取れませんが、PBRでみるとさらに売られてもおかしくないようにも思います。

ただ、赤字決算にもかかわらず、200円前後の株価を維持したことからも、まだ市場の期待は残っているようにも思います。

 

 

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